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HAYATO MACHIDA FREE PAPER『青春Ambivalent』

HAYATO MACHIDA FREE PAPER
『青春Ambivalent』

HAYATO MACHIDA
FREE PAPER
『青春Ambivalent』

これまでの歩みを収めた初のフリーペーパー発行のため、2020年11月よりクラウドファンディングがスタートします。現在制作中のフリーペーパーの内容や記事の一部をこちらのページにて公開します。プロジェクトの詳しい内容はInstagramにてお知らせします!

青春Ambivalent

CONTENTS_01 ― 生い立ち

絵を描いて生きるために選んできたもの

鮮やかな色合いとインパクトのあるモチーフを大胆に描くHAYATOの絵は、その人柄と合わさることでひとつの作品になる。大学を卒業して1年半―。20代半ばとまだまだ早熟な彼が、画家として生きるまでに迷い悩みながらも自分で選び歩んできた道のりを、彼の言葉のなかにキーワードを探しながら辿った。

CONTENTS_02 ― 作品ができるまで

感情を記憶して生まれてくる絵

だれに勧められるでもなく、音楽やニュースなどから自分のアンテナで拾い集め、五感で感じ考えたものごとについて、答えを出せない葛藤と矛盾する世の中の流れに対する問いかけや思いを言葉ではなく絵のなかに重ねてゆく。そのとき感じた思いを忘れないように記憶し、見る人にも立ち止まるきっかけを与える作品について踏み込んで聞いた。

CONTENTS_03 ― 対談

等身大の自分を受け止めてくれた人との出会いから

就職活動時、面接担当だった人物との出会い。大学卒業前から画家として活動を始めた現在に至るまで、彼が影響を受け大切にしてきた存在との対談では、単独インタビューからは見えなかった素顔が覗く場面がいくつもあった。ひと回り以上も年が離れたふたりが、なぜ面接後も交流を続けているのか?就職ではない道を選んだ彼にとって、時に相談相手になり時に見守る存在となる人物と自然体で臨んだ対談。

HAYATO MACHIDA

HAYATO MACHIDA

1995年生まれ。沖縄県出身。大学入学後アート留学でNYへ渡り本格的にアートを始める。主にアクリル絵画を制作。現役大学生時の18年6月に沖縄県立美術館にて「FROM ME TO YOU〜沖縄から世界へ~」で美術館初個展。「ターナーアワード2018」未来賞受賞。
2017年はアディダスジャパンのイベント「TOKYO RUN FIVE」来場者記念ロゴを制作を筆頭に、ユニコーン・back number・DREAMS COME TRUE 沖縄公演ウェルカムボードの担当や、大型複合商業施設「イーアス沖縄豊崎」壁画、日本酒ブランド「FUSION」ロゴ、ラベル使用作品を手がける。これまでに美術館、アートギャラリーでの個展も4回開催。日常の両価的感情をテーマに作品を作り続ける。

実績

2016
Athletics Tokyo Tシャツデザイン(United Arrows にて販売)
映画「人魚に会える日」Tシャツデザイン

2017
沖縄ファミリーマート「学P 商品(沖国)」パッケージデザイン
スターバックスコーヒージャパン GAHAKU 5期生
アディダスジャパン「TOKYO RUN FIVE」Tシャツロゴ担当

2018
沖縄国際大学学園祭ポスターロゴ(2014年から5年間)
島猫映画「Nyaha!」挿絵

2019
Litterati Japan オキナワ Tシャツデザイン
沖縄国際大学公式Tシャツデザイン

受賞歴

2018
ターナーアワード2018」未来賞(審査員 山口裕美氏、平川恒太氏)

2019
沖縄国際大学 学長賞

個展

2017
ニューヨーク「BASSANOVARAMEN」

2018
沖縄県立美術館 県民ギャラリー1

2019
沖縄県立美術館 県民ギャラリー2
PIN-UP ART GALLERY (spaceA)

グループ展

2017
マブニピースプロジェクト2017 沖縄 糸満市役所

2018
ART AND PEACE」 所属ゼミ(宮森ゼミ)主催・展示